チラシの業者は大丈夫?色数や折込方法で分かる4分類

塗り替えコラム

チラシを打ってくるリフォーム業者は、良い会社も悪い会社も、大きい会社も小さい会社も玉石混交です。任せて大丈夫かどうか、何とも言えません。でも、ある程度チラシから見えてくることもあります

まず、チラシに使われている色ですが、単色刷りや2色刷り、4色刷りなどがあり、色が増えるほど少しずつ高くなります。大きさやデザイン、部数、折込方法まで考えると、チラシにかかる費用(販売促進費)はピンキリです。

チラシの種類

それこそ、手書きやエクセルで作ったA4サイズのポスティングチラシから、大手ハウスメーカーのような大きくて豪華な新聞折込チラシまでいろいろあり、何となくチラシにかかった販促費が透けて見えます。

私が勤めていた住宅会社のような少人数で運営している会社は、お客様の無い草創期こそ自分でポスティングできる時間的余裕もあるのですが、繁盛してくるとポスティングはおろか新聞折込もあまりやりません。かける費用や労力の割りに効果が薄いからです。

チラシの内容から想像できることをまとめると以下のようになります。

単色刷りのチラシを使う会社
・規模が小さい?
・販促費を抑えて工事価格も抑えている?

多色刷りのチラシを使う会社
・規模が大きい?
・販促費をバンバン使うので工事費高い?

自分でポスティングする会社
・暇?
・エリアを絞って営業している?
・折込代を抑えて工事価格も抑えている?

新聞掲載や折込をする会社
・繁盛している?
・高めの年齢層を狙っている?
・販促費をバンバン使うので工事費高い?

屋根や外壁の塗り替え工事では訪問販売業者に対して細心の注意が必要ですが、悪徳商法をする業者の中には、チラシやネット、スマホサイトで広告宣伝をしているところもありますので、これらの媒体も油断できません。

悪徳業者

必ず複数社から見積もりを取り、比較検討してから業者を決めることが、リフォームで失敗しないためのコツです

point4

 屋根・外壁塗装の見積を安くする方法

外壁や屋根の塗り替えをする時は、複数社見積もりが必須です(おすすめは3社以上)。

比較検討することで工事内容と価格、両方合理的な提案をしてくれる会社を見つけることができます。

すでに業者から見積もりをとった方は見積もりの項目の意味がわからない・妥当な価格なのかわからない方が多いのではないでしょうか。

まずは見積もり事例を参考にして、価格が適正なのか判断してみてください。

参考:【外壁塗装の見積もり事例】単価の相場や問題点を解説

ここでは見積もり事例を見ながら問題点や価格相場について解説しています。

複数社見積もり依頼はネットで一括見積サイトから申し込む方法が便利です。
たった30秒で外壁塗装の相場がわかります。

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  • ・頼まなかった業者へのお断り代行サービスがある

一括見積もりで安くなった事例1 一括見積もりで安くなった事例2

その他、一括見積利用者の声が多数掲載されていて参考になります。

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