外壁塗装は相見積もり必須!簡単に複数の安心業者を探す方法

外壁塗装や屋根塗装などの塗り替え工事は複数業者に見積もりを取ることが必須です。これを【相見積】といい、国民生活センターも悪徳商法対策として「見積りを複数とって金額と工事内容を確認する」ことを推奨しています。

sanko国民生活センター「増加する住宅リフォーム工事のトラブル

相見積のメリット ・金額の比較ができる
・提案や工法の比較ができる
・業者に競争心理が働く
・契約急かす業者は相見積を理由に待たせる
相見積のデメリット ・見積を依頼する会社探しが面倒
・複数社を相手にするので手間がかかる
・1社以外は断ることになるので面倒

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複数社に見積もりを依頼して一番良いことは比較ができるということに尽きます。逆に困ることは面倒なことが増えるということです。

必ず相見積はするべきなので、いかにして面倒なことを減らすかがポイントになってきます。

最近では、インターネットを使って相見積を取ることができるサイトがあります。近所の業者を探し回らなくてよいうえ、サイトの管理会社がある程度業者を厳選してくれているので安心感があります。

外壁塗装の窓口の例

業界最大級の外壁塗装専門サイト「外壁塗装の窓口」 を例に、申込みの流れを解説します。

外壁塗装の窓口の流れ

このサイトの運営会社の良いところはstep.3の「サイト管理会社から要望を確認するための連絡が入る」ことです。

一括見積を申し込むといきなり業者から連絡が入るサイトもあるのですが、まずはサイト管理会社がヒアリングしてくれ、要望を確認して業者を厳選してくれます。

例えばこんなこと聞いてくれます
☑ 何社に見積取りたいですか?
☑ 業者がお伺いする日程はいつがいいですか?
☑ どこを重視しますか?(値段?対応?)
☑ 屋根、外壁以外のリフォーム対応も必要ですか?
☑ いつまでに工事完了したいですか?

業者への断りの返事を代行してくれるサービスもあり、なかなかいい一括見積サイトです。

sanko外壁塗装の窓口

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外壁や屋根の塗り替え工事は、高過ぎる見積もりも安過ぎる見積もりも注意が必要です。

悪徳商法や手抜き工事に当たらないためには、複数社から見積もりを取って比較検討することが何より大切です。

 屋根・外壁塗装の見積を安くする方法

外壁や屋根の塗り替えをする時は、複数社見積もりが必須です(おすすめは3社以上)。

比較検討することで工事内容と価格、両方合理的な提案をしてくれる会社を見つけることができます。

すでに業者から見積もりをとった方は見積もりの項目の意味がわからない・妥当な価格なのかわからない方が多いのではないでしょうか。

まずは見積もり事例を参考にして、価格が適正なのか判断してみてください。

参考:【外壁塗装の見積もり事例】単価の相場や問題点を解説

ここでは見積もり事例を見ながら問題点や価格相場について解説しています。

複数社見積もり依頼はネットで一括見積サイトから申し込む方法が便利です。
たった30秒で外壁塗装の相場がわかります。

おすすめポイント

  • ・無料で複数社に一括見積を依頼できる
  • ・サイト運営会社が登録塗装会社を審査、選別している
  • ・サイト運営会社が要望を確認したうえで適切な業者を紹介してくれる
  • ・街中、塗装会社を探し回る手間が省ける
  • ・頼まなかった業者へのお断り代行サービスがある

一括見積もりで安くなった事例1 一括見積もりで安くなった事例2

その他、一括見積利用者の声が多数掲載されていて参考になります。

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